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警察官の昇給

警察官の給料というと、なんとなく高いイメージがあります。
公務員の中でも、警察官や消防官は、特殊で
命の危険をともなうからでしょうか。
生命保険とかでも、保険料が高くなりますよね。


調べてみると、警察官の給料は、平均で49.3万円
年収にして約800万円くらいが平均とされているようです。
もちろん、職務内容、勤務年数、
また警察庁勤務か都道府県警察勤務などによって給料には差が出ます。
初任給でみてみると、大学卒で約24万円、
短大卒で約22万円、高卒で約20万円になっています。


警察官も公務員ですが、国民の生活を安全に守るという職務から、
他の行政職員よりもやはり給料面では優遇されているようです。
昇給は年に1回で、民間企業のボーナスにあたる、
期末手当、勤勉手当は、給料月額の4、5ヵ月分が支給されます。


確かに警察官の給料は、他の公務員に比べて高めに設定されているようです。
ですが、昇任していかないとやがて、給料も頭打ちになってしまいます。
20年も勤めると、事務員の給料に追い越されることになります。
昇任していくには、頑張って試験を受けなければなりません。
警察官は試験に合格しなければ昇任できないので、
給料がいいからといってのんびりはしていられません。
あとで悔しい思いをすることになります。

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