警察官といえば、危険を伴う職業ですが、
その分、給料は、やはり高いのでしょうか。
警察官の給料を調べてみると、
警察官の平均給料は49、3万円で
平均年収813、5万円、賞与は221、9万円になっています。
警察官は、地方公務員の一般職に該当し、
警察法の適用を受けます。
現在、約25万人の警察官がいます。
平均年齢は40、7歳です。
警察官の仕事は、住民の安全を支えるために、個人の生命や身体、財産を保護します。
また、交通や犯罪の取締りを行います。
住民にとって一番身近な存在の交番や駐在所に勤める警察官は、
日常業務として、道案内や遺失物の受付、巡回連絡パトロールなどをします。
交番勤務以外にも、様々な分野があり、
殺人や傷害などの刑事事件の捜査に当たる刑事課、
事件現場から犯人の手掛かりとなる指紋などを採取する鑑識課、
少年犯罪を取りしまる少年課などがあります。